悩む男性男がピラティスするのって気持ち悪いって思われてんのかな?
ピラティスを始めたいけど、男って少数派だし女性陣から気持ち悪いって思われてるのが不安って感じている人も多いですよね。実際に僕も最初は不安でした。
ですが、心配しないでください。
最低限のマナーさえ守れば気持ち悪いと思われません。
この記事ではピラティス男子が気持ち悪いと思われてしまう理由と対策を解説します。記事を読めば、不安なくピラティスに通えるようになるはずです。男が気持ち悪いと思われる理由は、ピラティス=女性のものというイメージや一部男性のマナー違反のせいです。



僕自身は記事で紹介する対策を実践して、問題なくスタジオに通えています◎
【結論】「ピラティス男子」は今や常識。気持ち悪いと思われるのは誤解


結論からハッキリ言いますね。
「男がピラティス=気持ち悪い」なんて時代は、もうとっくに終わっています。
もしそんな不安で足踏みしているなら、もったいないです!
リアルな話をすると、スタジオで男性が1人だと視線が気になることもあります。珍しいものを見たなみたいな感覚です。でも、女性たちが嫌がるのは僕が男性だからではなく、
- 不潔な格好をしていないか
- ジロジロ見てこないか
- 必要以上に大きな声を出していないか
など、個人の振る舞いです。マナーを守れば問題ありません。
つまり、不安の正体は「男性だから」ではなく、単なる情報不足による思い込みです。
そもそもピラティスは男性のリハビリのためのメソッドであり、今やアスリートや経営者でも体のメンテナンスに取り入れている方も多いです。
「男のピラティスは気持ち悪い」と言われる3つの理由


男のピラティスはなんで気持ち悪いという印象を与えるのでしょうか?僕なりに理由を考えた結果、以下の3つの理由が考えられました。
- 女性向けのイメージがまだ根強いため
- 女性専用スタジオが多く、男性が少数派のため
- 一部の男性によるマナー違反のせい
女性向けのイメージがまだ根強いため
ピラティスの広告には女性が採用されることが多く、ピラティスは女性が体をケアするための運動というのが世間で根強く残っています。
しかし、実際には男性アスリートや芸能人でも、体のケアのためにピラティスを取り入れる方も増えてきており、ピラティス=女性のものというイメージは変化しつつあると個人的には感じています。
女性専用スタジオが多く、男性が少数派のため
現実問題として、ピラティススタジオは今も「女性専用」が多いです。そのため、たまに男性を見かけると、どうしても周囲から「えっ、男性がいるの?」と視線を感じることもあります。
この「男性がいると違和感を感じる環境」が、「気持ち悪い」という言葉にすり替わってしまっているんですね。これは男性のせいではなく、環境の要因といえます。



男が悪いわけではない
一部の男性によるマナー違反のせい
悲しいことに、過去に一部の男性が「女性をジロジロ見る」「ナンパ目的で近づく」といったマナー違反をしてしまったケースがあります。そうしたネガティブな口コミがガールズチャンネルなどで拡散され、「男がピラティスにいるのは不純な動機があるからだ」という偏見を生んでしまいました。
つまり、「男性そのもの」が嫌われているのではなく、あくまで「マナーの悪い特定の人物」が嫌われているだけ。ピラティスに集中して取り組んでいればマナー違反には当たらないので安心しましょう!
ピラティススタジオの男女比


ピラティススタジオの男女比を知っておくと、いざ入会した時に男性の少なさに愕然とすることはなくなります。以下に男女比を紹介します。
男女比は体感で「男2:女8」程度
ピラティススタジオの男女比は、おおよそ「男性2:女性8」くらいが一般的です。男性が少ない分、最初は少しだけ視線を感じることもあります。しかし、それは「あ、男性もいるんだな」という程度の認識に過ぎません。
インストラクターも男性の体格や体の硬さに合わせた指導には慣れっこなので、安心してレッスンに取り組めますよ◎
インストラクターに聞いてみた
インストラクターに男女比を聞いてみたところ、昔は男の割合が1-2割程度だったのが、近年は2割以上に増えてきているとのことです。



土日の午前中は男性の利用者が多いとのことです!男性が少なくて気持ち悪いと思われるのが不安な方はこの時間に通うと安心かもしれません。
気持ち悪いと思われないために男性が気をつけるポイント


ピラティススタジオで大切なのは、周囲へのちょっとした配慮です。特別なことは必要ありません。以下のポイントを意識するだけで、清潔感のある男としてレッスンを楽しめます。
- 露出の多い服装は避ける
- 汗・臭い対策をする(過度な香水もNG)
- うなり声など、声を出さない
- 視線・態度は「無関心」を意識する
露出の多い服装は避ける
タンクトップなど肌の露出が多い服装は、女性陣に威圧感や不快感を与える可能性があるため避けましょう。
ピラティスは足を上げるなど動きが大きいため、脇や胸元が開きすぎていると露出が過剰になってしまうこともあります。ハーフパンツを履く際も、インナー付きのものを選ぶなど、周囲への配慮を心がけましょう!
汗・臭い対策をする(過度な香水もNG)
同じ空間で運動するため、ニオイへの配慮は欠かせません。レッスン前には制汗剤を使ったり、汗をかいたらこまめにタオルで拭き取ると対策になります。
ただし、香水を強くつけるのはNG。ピラティスは深い呼吸を大切にするため、強い香りは他の方の集中を妨げてしまいます。「無臭」を意識して対策しましょう!
うなり声など、声を出さない
ジムでは男性がうなり声を上げて筋トレをしている場面もよく見かけますが、ピラティススタジオでは絶対にNG!それこそ女性陣が引いてしまいます。
ピラティスは呼吸をコントロールするエクササイズです。声が漏れそうなときこそ、鼻から吸って口から吐く静かな呼吸に意識を向けて対策しましょう。
視線・態度は「無関心」を意識する
女性が多い環境で大切なのが、周りを見ないことです。不安のためキョロキョロしてしまうと、挙動不審に見えてしまいます。レッスン中は自分のフォームやインストラクターの動きだけを確認しましょう。



周囲に対しては「無関心」くらいでいた方が、自然とクラスに溶け込めるはずです。
【それでも不安な人へ】男性が始めやすいピラティスの選択肢


ここまで男性が気持ち悪いと思われない方法を紹介してきましたが、「それでも不安」という方もいますよね。そこで、男性でもこれなら安心してピラティスに取り組めるという方法を以下に紹介します。
男性歓迎・男女共用スタジオ
「男性歓迎」というスタジオを選べば、男性の割合が多い可能性が高いです。
男性もOKのスタジオは以下のとおりです。
- CLUB PILATES
- Zen place pilates
- URBAN CLASSIC PILATES
- Lastyle
- ルルト
- WECLE
- DEP
- Forza フィットスタジオ
- KASANE
- YARD
- ELEMENT
- BDC PILATES
- LA PILATES
パーソナルレッスン
パーソナルレッスンならインストラクターと一対一なので周りの目線は気になりません。女性のインストラクターも多いですが、男性の取り扱いに慣れているので問題ありません。



僕は、女性に習うので最初は正直少し緊張しましたが・・・
パーソナルなら自分の姿勢のクセや自分に合った運動方法を習えるので初心者にはおすすめです。
オンラインレッスン
オンラインレッスンなら自宅で行えるので周囲の視線を気にする必要はありません。しかも、準備も必要ないため、すぐにピラティスができるのもメリットです!
オンラインレッスンでピラティスを習えるサービスを以下に紹介します。
- SOELU:ピラティスの姿勢チェックも受けられる国内最大級オンラインスタジオ
- zen place online:全国スタジオのグループレッスンをライブ配信
- リーンボディ:月980円から始められるオンラインフィットネス
マナーで解決!「ピラティス男子」は気持ち悪くない


「男がピラティスをやるのは気持ち悪いのか?」という不安は、ほとんどが誤解や先入観から生まれています。ネガティブな印象を持たれてしまうケースは、男性だからという理由ではなく、立ち振る舞いやマナーが原因です。
逆に言えば、以下の3点を守るだけで、スタジオで浮くことはまずありません。
- 周囲をジロジロ見ない
- うなり声などの声を出さない
- 清潔感のある服装を心がける
ピラティスは本来、性別に関係なく身体機能を高めるための運動です。「男だから」「少数派だから」と遠慮する必要はありません。最低限のマナーさえ守れば、ピラティス男子は決して気持ち悪くないので、安心して運動に取り組んでくださいね!




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