悩む男性男性は、どんな服をピラティスに着て行けばいいの?
僕はピラティスを始める前にこんな悩みを抱えていました。服がわからないと、スタジオにも通いにくくなってしまいますよね。そこでこの記事では、男性向けのピラティスの服装について解説します。記事を読めば、服装に迷わずスタジオに通えるようになるはずです!
結論、ピラティスの服装はユニクロでもGUでもOKです!ただし、ジーパンやフード付きの服は避けましょう!記事の中で理由を詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください◎
男性のピラティス服装は「動きやすい・体のラインが出すぎない」が正解


男性はピラティスにどんな服で行けばいいのか悩みますよね!
結論から言うと「動きやすくて、体のラインが出すぎない服装」を選べば問題ありません。
ピラティス専用のウェアを用意する必要はなく、基本はスポーツウェアでOKです。重要なのは、ストレッチ性があり、インストラクターが姿勢を確認しやすいこと。あとはピチピチしすぎないサイズ感を選べば周りにも不快感を与えなくて済みます◎
今日体験に行くならこの服装でOK
もし今日初めてピラティスを体験するなら、以下の服装でOKです!
- 半袖Tシャツ(吸汗速乾素材がおすすめ)
- 短パンまたはストレッチ性のあるロングパンツ
- すべり止め靴下(スタジオによっては裸足でもOK)



ポイントは「ダボダボすぎず、ピチピチすぎない」ことです。まずは手持ちのスポーツウェアで試しても十分です!ちなみに僕は以下の服装で参加していますよ。


滑り止め靴下はネットでも購入できますが、時間がないという方はワークマンやしまむらでも購入可能です◎
【部位別】男性のピラティス服装の選び方


服装で男性が悩みやすいのが「どの部位に何を着ればいいのか」です。以下にトップス・ボトムス・インナー・足元に分けて、失敗しない選び方を解説します。
トップス|TシャツでOK
トップスはTシャツでOKです。ただし、どんなTシャツでも良いわけではなく、素材とサイズ感が重要です。
- 伸縮性:ストレッチ性のある素材を選ぶ
- 吸汗速乾:汗をかいてもベタつきにくく、集中しやすい
- 大きすぎない:フォームを確認するため大きすぎないものを選ぶ
ボトムス|短パン+レギンスがおすすめ
男性が無難に着られるボトムスは短パン+レギンスです。足を大きく開いたり、逆さまに近い状態になったりしても、股関節周りを露出せず動けます。膝の向きがわかりやすく、筋肉の動きも意識しやすいのがメリットです◎



短パンは、サッカーパンツのようなシャカシャカした素材よりも、ストレッチの効いた柔らかい素材の方が動きを邪魔しません。
レギンスに抵抗があるという方はジョガーパンツ(裾が絞られたロングパンツ)でもOKです。体のラインが出にくいのがメリットです!裾が広がっているとパンツがマシンに引っかかったりする可能性があるため、避けた方が良いです。
下着・インナー|ボクサーパンツが鉄則
ピラティスは足を真上に上げたり、大きく開いたりすることが多いため、トランクスでは「隙間から中が見えてしまう」リスクがあります。そのため、トランクスは絶対にNGです。
間違いないのはボクサーパンツです。さらに動きやすさを求めるならスポーツ用インナーを検討しましょう。
靴下・シューズ|滑り止め靴下が必須なスタジオが多い
ピラティススタジオでは、安全面・衛生面から滑り止め付き靴下が必須なケースが増えています。マシンピラティスでは、足元が滑ると正しい動きが取れず、ケガのリスクも高まるため注意が必要です。
ですが、室内シューズやランニングシューズは基本的に不要です。



スタジオで靴下を購入すると3,000円以上することもあるため、ネットなどで安く買っておくのがおすすめです!
男性向け|ピラティスの服装おすすめブランド


ピラティスのブランドって言われてもぱっと浮かばない男性も多いと思います。そこで、おすすめブランドを以下のタイプ別に紹介します。
- 初心者向け
- 継続利用向け
- 本格派向け
初心者向け|まずは無難にピラティス体験
初めてピラティスを体験する段階では、専用ウェアを買う必要はなく、普段使いもできる以下のようなブランドでも十分です。
- ユニクロ
- GU
- H&M
これらは価格が手頃で、ストレッチ性や吸汗速乾の機能付きの服装も多いです!「続くかわからない段階」で無理にお金をかけない、という意味でもおすすめです。
これらのブランドは以下のような方に向いています。
- 初めてピラティスを体験する
- 続くかわからない
- とりあえず今ある服で行きたい
継続利用向け|スタジオ通いが習慣化してきた男性向け
ピラティスに継続して通えている男性が重視したいのは、動きやすさに加えて、汗対策や耐久性といった“機能性”です。そこでおすすめなのが、スポーツで実績のある以下のブランドです。
- Nike
- adidas
- Under Armour
これらは、洗濯を繰り返してもヘタりにくい点もメリットです。向いている人は以下のとおりです。
- 普段から運動習慣がある方
- ピラティス初心者は卒業したい方
- 機能性を重視したい方
スポーツブランドをまとめて検索したい方は「ゼビオ」がおすすめです!
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本格派向け|ピラティス・ヨガとの相性が良いブランド
ピラティスを本格的に行っている方は、ピラティスの動きを前提に作られたブランドを選ぶことで、レッスンの質が変わります。
本格的に取り組みたい男性におすすめなのが、以下のブランドです。
- lululemon
- Vuori
- ALO
これらのブランドは、ストレッチ性が非常に高く、体の動きにフィットしやすいのが特徴です。生地の余りや引っかかりが少ないため、インストラクターが姿勢を確認しやすく、細かい修正を受けやすいメリットもあります。向いている方は以下のとおりです。
- 動作の邪魔にならない服が欲しい
- 姿勢をしっかり見てもらいたい
- 見た目もこだわりたい
男性がピラティスで避けたいNGな服装


動きやすさや安全性の観点から、以下の服装は選ばないようにしましょう!
- ジーンズ・チノパン:伸縮性がなく、動きを妨げる
- 厚手スウェット:生地が重く、汗で不快になりやすい
- フード付きパーカー:フードや紐がマシンに引っかかるリスクがある
ダボダボすぎる服や、ピチピチすぎる服も周りの方に不快感を与える可能性があるため避けた方が無難です。
マシンピラティスとマットピラティスで男性の服装は違う?


結論、どちらも「動きやすくて体のラインが出すぎない服装」が基本です。ですが、マシンピラティスは安全面をより意識する必要があります。
マシンピラティスは「引っかからない」が最優先
マシンピラティスでは「リフォーマー」という専用の器具を使います。複雑なバネやロープを扱うため、ウェアのひもやフードが器具に絡まると、ケガに繋がる恐れがあり危険です。シンプルなデザインを選びましょう!
マットピラティスは少しラフでもOK
マットピラティスは床の上で行うため、マシンほど服装の制限は厳しくありません。ストレッチ性のあるTシャツやパンツであれば問題なく、比較的ラフな服装でOKです。
ただし、あまりにもダボついた服や厚手のスウェットは、動きを妨げるため避けましょう。
まとめると、基本の服装は共通ですが、マシンピラティスでは「安全第一」、マットピラティスでは「動きやすさ重視」と覚えておくと失敗しにくくなります。
服装以外で男性が事前に知っておくと安心なこと


ここからは、服装以外にも男性が悩みそうなポイントについて解説します!
男性用更衣室はあるの?
残念ながら男性用更衣室が用意されていないスタジオが多いです。僕が通っているスタジオも男性用更衣室はありません。着替える場合は物置やトイレで着替えています。
自宅から着替えていくのが一番手っ取り早く、楽ですよ。
体験レッスン時はレンタルできる?
レンタルできるスタジオもありますので事前に確認しましょう!公式サイトに記載がなくても、問い合わせフォームやLINEなどで事前に確認できるケースが多いです。
レンタルができず、スタジオで購入が必要になってしまった場合、割高になる可能性があります。(僕の体験ではすべり止め靴下が3,000円もしました)
レンタルできない場合は事前に自分で購入する方が安く済みます。
ムダ毛の処理は必要?
ここは個人の自由だと思います。
が、個人的には相当濃い男性の場合、処理しておくと周りの目が気にならず、安心してレッスンに取り組めると思います。
服装の不安をなくして、ピラティスを始めよう


今回の記事ではピラティスの男性用服装について解説しました!
結論、ユニクロでもGUでもOKです。最初は家にある服で十分に対応できるかと思います。
慣れてきたらナイキとかのスポーツブランドにするか、さらに慣れたらALOなどのピラティスブランドの服を選ぶのもありです。
ただし、フード付きのパーカーやヒモがついた服はマシンに引っかかってしまうリスクがあるため避けましょう。
最低限の服装を揃えて、ぜひピラティスを一緒に頑張りましょう!










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